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ダンジョン飯 漫画 4巻 25話 ネタバレ 感想 炎竜 3 壮絶なる死闘!

ダンジョン飯 4巻に掲載される25話のネタバレと感想をお届けします。

あらすじを含むネタバレになりますのでご注意下さい。

命がけで炎竜に挑むセンシとチルチャック。

だが、先陣を切ったセンシは炎竜に踏みつぶされ
救助に向かうチルチャックは炎竜の左目に包丁を命中させるも・・・。


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ダンジョン飯 漫画 4巻 25話 あらすじとネタバレ


遠くで上がる煙を見てライオスたちを心配するマルシル。


マルシル「どうしよう どうしよう
     作戦は失敗したってことだよね
     それとも何か別の作戦中?
     一体どうしたら・・・
     迷ってる場合じゃない!」


マルシルはライオスたちのところへ急ぐ。


ライオス「どんどん武器が遠くなっていく」


ケン助を取りに行こうにも炎竜の足元にあり
取りに行けなくて焦るライオス。


チルチャック「このまま後退すると
       広場に出ちまう
       そしたら火の息で消し炭だ」


センシ「わしが竜の気を引こう」


ライオス「よせ 危険だ!!」


センシに警告するライオス。


そんなライオスにセンシが口を開く。


センシ「ライオス ここでは
    食うか 食われるか
    必死にならなければ
    食われるのはこちらだ」


腹をくくれ!!


バ ッ―――!!


命がけで炎竜に挑むセンシとチルチャック!

センシはそう言うと炎竜の足元にある
ケン助に向かってモーレツダッシュ!!


センシは手を伸ばしケン助に触れるも
その瞬間「ズ ンッ―――!」。


炎竜に踏み潰されてしまう。


センシ「ごふ・・・ボタ ボタ」

おびただしい血が吹き出すセンシ・・・。


ライオス「セン・・・
     ずしゃ う!!っ 」


チルチャック「バカ お前が飛び出しちゃ意味ないだろ!
       俺が隙を作るっ お前は一旦退け!
       マルシルと何とかしろ」


チルチャックは飛び出そうとした
ライオスの足を引っかけて
センシの救助に向かう。


チルチャック「おいっ 生きてるか!?
       今 どけてやる 動けるか?」


チルチャックはセンシを踏んでる
炎竜の足に包丁を突き刺し炎竜の気を引く作戦!


チルチャックの狙い通り
炎竜は首を足元に持っていき
チルチャックに襲いかかろうとする。
身軽なチルチャックは炎竜をかわし・・・。


ダンジョン飯25話炎竜の左目に包丁を命中させるチルチャック.png


包丁が目に突き刺さり
雄叫びをあげる炎竜!!


チルチャックはケン助を手に取るが
地面にくっついて離れない。


センシはチルチャックをどかして
ケン助をライオスに放り投げる!


ライオスはケン助を手にしてマルシルの元へ急ぐ。


チルチャック「センシ 立ってて!」

目に傷を負って凶暴化した炎竜は暴れまくり
チルチャックも落ちてきた岩で頭をうって負傷。


一方ライオスは走ってきたマルシルと合流!


マルシル「今 どうなってるの 2人は?」


ライオス「まずいことになった
     たてた作戦 全部失敗だ!
     2人は今 竜の足元で気絶してる」


2人の状況をマルシルに説明するライオス。


マルシル「どっ どど どうしよう!?
     あっ そうか 私の魔法しかないか」


ライオス「竜は手負いで凶暴になってる
     近づくのも視野に入るのも危険だ
     少し待て 考える」


マルシルにストップをかけ
知恵を絞って考えるライオス。


ライオス「鍋を使って何か・・・
     とにかく 逆鱗を
     ケン助 爆発魔法・・・
     よし 上に向かう」


ライオスはケン助から知恵を授かり
大きな鍋を持って歩き出す・・・。


マルシル「ど どうするの?」


ライオスについていきながら訊ねるマルシル。


ライオス「竜の顔の高さまで行って
     俺は鍋に乗り マルシルが
     魔法でそれを爆発させる」


マルシル「え・・・ええええ?」


ライオスの作戦に驚きを隠せないマルシル。


ライオス「竜は左目がつぶれてる
     左側から近づけば 視界の外だ
     気づかれずに飛び移ることができる
     そこで作戦を決行して逆鱗を狙う」


マルシル「・・・もう
     失敗 できないよ」


ライオス「そのつもりはない」




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ライオスと炎竜の壮絶なる死闘!

ライオスはマルシルを説得して
炎竜の元へ向かう・・・。


マルシル「本当にやるの?
     ちゃんと策はあるんだよね?
     信じてるからねっ・・・」


炎竜から隠れてるマルシルはライオスに念を押す。


ドオーン!! ガシ――ッ!!


マルシルの魔法で鍋は爆発!!


鍋の上に乗っていたライオスは
作戦通り炎竜の顔にしがみつくことに成功。


ブォオオ オオ――――――!!


頭を右に左に大きく岩にぶつけ
ライオスを振り落とそうとする炎竜。


ライオス「ぐっ むぐ・・・・」


ライオス(振り落とされるぞ
     早くその策を実行しろ
     一瞬で済むことだ
     たいしたことじゃない
     ファリンの痛みに比べれば)


頭を岩にぶつけられながら
作戦実行の決意を固めるライオス。



ガチ――――――ン!


自らの左足を炎竜に噛ませるライオス!


――――――

――――――

――――――ッ


顔面蒼白のライオスは言葉にならない・・・。


ライオ――――――ス!!


悲鳴をあげるマルシル。


ダンジョン飯25話炎竜の逆鱗にケン助を突き刺すライオス.png


雄叫びをあげながら力の限り
炎竜の逆鱗にケン助を突き刺すライオス!!


ズ ゥ ン ン――――――ン


炎竜は地面に崩れ落ち
ライオスも叩きつけられる。


ライオス「やった・・・・
     早くファリンを助けないと
     いやいや その前に2人の手当てを
     いや 止血が先か・・・」


左足を失ったライオスは
立とうにも立てず倒れてしまう。


マルシル「動かないで! 
     もう終わったから 
     すぐ 治るから」

ライオス「・・・帰ったら
     ファリンにもう一度
     回復魔法習うよ
     今度こそ 真面目に」


死闘の末に炎竜を倒したライオス!


残すは炎竜を切り裂きファリンを救助するのみ・・・。


ダンジョン飯26話に続く・・・。


ダンジョン飯 漫画 4巻 25話 感想
センシもチルチャックも負傷し
どうなるかとハラハラした25話!!

ライオスのファリンを思う気持ちの強さが
最後の力を与えたんですね。


それにしてもライオスすご過ぎ――!!


どんな奥の手を使って炎竜の逆鱗を
狙うのかと思っていたら・・・。


まさかの左足を自ら炎竜に噛ませて――!!(@_@)。


宙ぶらりんになりその反動を利用して
ケン助で炎竜の逆鱗を一突き!!


地面に叩きつけられボロボロの体で意識もうろう。


左足もなくして立てないのにファリンや
センシ・チルチャックの救助を最優先する
ライオスの兄弟愛と仲間を思う絆の強さには感動もの!!


リーダーたる者はこうあるべきだと
自ら体を張ってお手本を見せたライオス。


また、センシやチルチャックの危険を顧みない
特攻精神もすばらしかったですね~。


ダンジョン飯25話はライオス一行と
炎竜との息をのむ攻防戦と手に汗握る
死闘に引き込まれましたね~。


読み応えのあるダンジョン飯25話でした!

ダンジョン飯 まとめページはこちら



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